龍安寺の石庭 庭園の写真

龍安寺入り口の道

龍安寺入り口の道。竹垣や土塀が深い緑の中でしっとりと落ち着雰囲気がある。

龍安寺入り口の階段

龍安寺入り口の階段。広い階段が観光客の多さを感じさせる。両側の低い竹垣と緑の苔もいい。

龍安寺の石庭

龍安寺(りょうあんじ)は細川勝元が1450年建立した寺。左から5・2・3・2・3と石を 配置してあるが何処から見ても見えない石が..。「虎の子渡しの庭」ともこれもこじつけがひどいような...。

龍安寺の石庭

京都の北西にある龍安寺の石庭はテレビのコマーシャルやにもとりあげられたり日本の庭を代表するかのような庭で長くあこがれていたが人の多さもあり塀の上の屋根のこけら葺が新しいこともあいまって感じる部分が少なかったが石と砂だけの簡潔な庭は人に色々の思いを抱かせる庭にはまちがいない。

知足の蹲踞

知足の蹲踞は徳川光圀の寄進と伝わる 中を口とよみ「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)とある

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