龍安寺は細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺です。龍安寺入り口の道。竹垣や土塀が深い緑の中でしっとりと落ち着雰囲気がします。
江戸時代は龍安寺の池はオシドリの名所として有名でしたが、現在は「龍安寺の石庭」が外国人からの評価が高くコマーシャルなどにも採用され多くの観光客が庭園を目当てに訪れる寺になりました。
龍安寺入り口の階段。広い階段は観光客の多くても大丈夫。両側の低い竹垣と緑の苔もいい。
龍安寺の方丈庭園は史跡・特別名勝にも指定されています。「龍安寺の石庭」は幅 22 メートル、奥行 10 メートルほどの敷地に白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を一見無造作に5か所、点在させただけのシンプルな庭で、白砂を海にみたて石は島というわけです。白砂の部分が多いので海を感じやすくなります。光が当たれば海の漣がきらめくようです。
京都の北西にある龍安寺の石庭はテレビのコマーシャルやにもとりあげられたり日本の庭を代表するかのような庭で長くあこがれていたが人の多さもあり塀の上の屋根のこけら葺が新しいこともあいまって感じる部分が少なかったが石と砂だけの簡潔な庭は人に色々の思いを抱かせる庭にはまちがいない。
知足の蹲踞は徳川光圀の寄進と伝わる 中を口とよみ「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)とある
竜安寺は方丈の庭だけが庭ではない。ウメやサクラが楽しめる庭もある。 (2006年3月26日撮影)
しっとりと緑の苔に覆われた龍安寺の庭に灯篭が慄然とたっている。秋にはもみじも生える庭。
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諸堂へ向かう道。水路は石を敷き詰めてあり縁にシダが植えてある。木漏れ日が苔を明るくし赴きある景石がアクセントを与えている苔の林は歩いて飽きるこしはない。
仏殿の西に小川がある。浅い水面の漣が千現万化し季節の花や植物が生き生きしている。
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