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月刊アイ・エム・プレス
CRM&コールセンターの最新事例とノウハウを満載!
出版社:アイ・エム・プレス
インターネット時代の顧客づくりを活性化する!マーケティング情報誌。これからの企業経営を支える「カスタマー・リレーション」をサポートしている。インターネットとマーケティングを結び付ける雑誌。
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月刊アイ・エム・プレスの発行日
発売日:毎月25日
月刊アイ・エム・プレス の目次
2006/06/25発売号
特集
御用聞き・宅配サービスで
新しいマーケットチャンスをつかめ!
酒販店、米穀店、牛乳配達店などに代表される日本独自の伝統的販売チャネルの御用聞き・宅配サービスは、大手小売業の勢いに押され、苦戦を強いられている。近年、コンビニエンスストアなどの小売業やメーカーの中には、宅配サービスを通じて地域社会の中に深く入り込み、新しいマーケットチャンスをつかもうとする動きも見られてきた。同チャネルの今後の可能性を探る。
T.総論
商圏・顧客の拡大や新規チャネルの開発、
顧客ニーズの把握に最適な方法として注目
U.ケーススタディ
≪ケーススタディ1≫
江崎グリコ(株)
同社では1999年から、お菓子の配置販売事業「オフィスグリコ」を展開。「オフィスグリコ」を“情報発信の基地”と位置付ける同社では、顧客ニーズに応え、他社製品を含めて品揃えするほか、他社の販促支援にもこれを活用している。
≪ケーススタディ2≫
オイシックス(株)
健康に良いことはわかっていても、なかなか続けられないという声が多い健康食材。同社では、健康に良く美味しいものを、お客様の視点に立ち、できるだけ便利なかたちでお届けすることで、“続けられる”健康食生活の実現を目指す。
≪ケーススタディ3≫
国分グローサーズチェーン(株)
コンビニエンスストア・チェーン「コミュニティ・ストア」では、「親切・ふれあい便」という宅配サービスを実施。「待つ店舗」から「行動する店舗」へをキャッチフレーズに、商圏と顧客の拡大につなげている。
≪ケーススタディ4≫
(株)ヤマグチ
今から10年ほど前に家電量販店が町田市近郊に進出したことで、経営の危機にさらされることになった(株)ヤマグチ。同社が危機的状況から脱出し、年間売上高が12億にまで達するようになった背景には何があったのか。
V.インタビュー
御用聞きビジネスが見直されている理由とは?
「商品の専門家」から「顧客の専門家」へ
顧客の立場で購買支援をする存在に
シンクタンク・ソフィアバンク 副代表 藤沢久美氏
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