遺品整理屋は見た の詳細
遺品整理屋は見た!

遺品整理屋は見た!
By 吉田 太一

価格: ¥ 1,260 1500円以上は送料無料 詳細
ポイント: 25pt

発送可能時期: 通常24時間以内に発送
販売/出品 Amazon.co.jp

21 新品/ユーズド価格 ¥ 585

おすすめ度:

遺品整理屋は見た の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #4879 / 本
  • 発売日: 2006-09-26
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 224 ページ

遺品整理屋は見た のレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
孤独死、自殺、殺人…ひとごとのように感じられるかもしれませんが、それらはあなたの隣で起こっていてもおかしくありません。本書は、日本初の「遺品整理」の専門業者として、さまざまな壮絶な現場を経験してきた著者が記した46の「現実にある出来事」。あまりの凄まじさに「覗き見」の興味本位で読み進めていっても、そこからは現代社会が抱えている痛みや狂気が汲み取れます。圧倒的な読後感!

「日本経済新聞」「The Japan Times」「日経ビジネス」「日経流通新聞」「ダ・カーポ」「スーパーモーニング」「ザ・ワイド」「ガイアの夜明け」……さまざまなメディアで反響!

内容(「BOOK」データベースより)
「あっ!これが死臭なのか…!!」日本初の「遺品整理のプロ」の心に深く刻まれた46の壮絶な現場。少子高齢化、遺産相続争い、恋愛のもつれ、遺族の不仲、人に知られたくない性癖…。そこには、人の営みの光と影のすべてが凝縮されていました。これまでにない新しい視点と独特の語り口で、圧倒的な読後感。

内容(「MARC」データベースより)
ひとり暮らしの人が亡くなった際、遺族に代わり故人の日用品や部屋の片づけを引き受ける「遺品整理業」。遺産相続争い、遺族の不仲、故人の内緒の性癖…。日本初の遺品整理のプロの心に深く刻まれた46の壮絶な現場とは。


遺品整理屋は見た のカスタマーレビュー

想像と現実5
ニュースで「死後○日、死後○ヶ月」と聞く事がありましたが、遺体の状態などを想像する事は今までありませんでした。
この本を読んでドラマとは全く違う、死の現実がわかった様な気がします。
この本を読んだ人は皆、自殺・孤独死はしたくない!と思うはずです。
気持ち悪いなどと思わず、皆さんに読んで欲しいです。誰にでも死はやってくるのですから…。
また、1つ1つの話は短くまとめられ、とても読みやすく構成されています。

本音で書かれた本は色褪せることがない5
上っ面だけで書かれたいい加減な本が多い現代、この本のように本音で
書かれた本はそれだけで希少価値がある。誰もが避けては通れない死。
リアルな表現の連続は「気持ち悪い」のを通り越して、ある種の「感動」
をもたらした。
この本が多くの人に支持されるのは、誰の身にも起きる可能性があるか
らだ。あーあ、孤独死か。自分だけは綺麗に死にたいな。
でも、実際はこういう奴が一番無様な死に方をしたりして。

いろいろな事考えさせられました。5
現場の状況をできるだけ最小限にとどめ、著者の思いは手短に述べるという書き方に
好感が持てます。

大豪邸に住み、使い切れないほどのお金がありながら、葬式には肉親の誰一人参列されなか
った孤独死の老婦人に一体何が?どんな心の闇が?本書ではもちろんそれはわからない。
ただ否応なく想像力がかきたてられるのです。

この本を読むと、誰しもの物語は死んで幕閉じではなく、死んでから始まると思えてなりま
せん。歴史上の人のように。